自分にあった量のお酒を飲むと熟睡できる

眠れないということは、とても辛いことです。それはいきなり、日中にぼんやりしてしまうからです。すると、いつもだったら仕事などで失敗しないことでもしてしまうこともありますね。

そんなことになると、またそのことを考えて眠れなくなることもあります。そのため、熟睡できるということはとても大切なことです。

この私も仕事で失敗をした時等、その事について寝る時に考えてしまい眠れないことがありました。

それは、誰でもあることと思います。順調な時もあればそうでないこともあるのです。その時、眠れない日々が続くと、また失敗をすることになるのでできるだけ早めによく眠れる手段を考えることが大切です。

そしてよく効果があったと思えることとして、お酒を飲むことがあります。

これは、自分がどれだけ飲むとここち良く眠ることができるのか知ることが大切なのです。それは、なんといっても飲み過ぎは逆効果と思うからです。

飲み過ぎると、とんでもない時間に目が覚めることがあります。そのため、自分の適量を知ることが重要です。

私の場合は、お酒を飲み始めて眠たくなったと思った時が一番と感じます。その時に、だらだらとその後も飲んでしまうと結局寝ることができません。それは、なんといっても眠たいと思った時に寝ることが大事なのです。

そのため、飲むのはだいたい夕食後などがいいですね。夕食後に飲んで、22時頃に寝るのが一番の理想です。すると、ぐっすりと朝の6時頃まで寝ることができます。

お酒は、少量なら体に良いと言われています。それは、なんといってもリラックスできるということではないでしょうか。リラックスできるのは、体の筋肉をほぐしてくれるということなのです。

お酒を飲むことにより、リラックス感がまして眠気がくるのです。そのチャンスを見逃さないようにしましょう。すると、とても気分良く寝ることができます。

気分良く寝ることができると、朝の目覚めも良いのでその点でも楽です。

 

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夕食をいっぱい食べると熟睡できます

夜眠れるということは、とても大切なことと仕事をしだしてからはつくづく感じます。それは、なんといっても体調が良くなるからです。栄養ドリンクを飲むということもありますが、疲れた時にそのようなものを飲むよりも、はるかに熟睡できるほうが体にとってはいいのです。

そこで、熟睡できない時には何が原因だろうと考えて改善させることにしています。その一つに、ダイエット中に熟睡できないということがありました。ダイエット中は、食事を制限してしまうので空腹で寝れないことが多いのです。

特に私の場合は、夕食を抜きにしたダイエット方法を実施していました。そのようにすると、とても痩せるのです。ダイエットをしている多くの人は、その方法を実施しているのではないかと感じます。一番痩せることができるのは、寝る前に食べないことなのです。

しかしそれは、たちまち不眠となってしまいます。寝ようと思っても、寝る事ができないのです。そのため、ダイエット中は食事制限をしていることと寝ることができないということで、ダブルパンチをあびた状態になっていました。そしてこのままではいけないと感じて、不眠を解消することにしたのです。

その改善方法は、とても簡単です。それは夕食を食べるといいのです。ところが少食であると、やっぱり寝ることができません。

そこで考えたのは、お腹をいっぱいにすることなのです。それが一番効果がありました。もしもダイエットをしている人ならば、豆腐等はカロリーが低いのでそれでお腹をいっぱいにすることをおすすめします。

そしてもう一つ大切なこととして、暖かい食材を食べるということです。私がよくしていたのは、鍋料理です。野菜と豆腐を取ることができるので、お腹をいっぱいにすることができます。しかもヘルシーです。

そしてそれをできれば、20時頃に食べると21時から22時頃に熟睡することができます。これは、ダイエット中の人でも安心して実施できる熟睡方法です。

 

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心と身体のバランスが大切

私が大学4年生の頃、将来の不安などを深く考え過ぎて、夜眠れなくなった事がありました。

夜の静かな環境が、まだ起こってもいない不安を掻き立て、毎晩寝付くのは午前3時前後で、朝は6時には目が覚めていました。

そんな状態では、身体がとてもダルく、食欲も湧かないので、体重が減り、見る見るガリガリになって行きました。

何をしていてもダルい、こんなんで社会人になって大丈夫なのかと更に不安要素が積み重なり、鬱病になる一歩手前でした。

こんな状態を何とか解消したいと考え、よく眠れるサプリメントや気持ちを穏やかにする音楽などを寝る前に聞いたりしましたが、結局効果が出ず。

そんな状態で悩み続けていたある日、友人から「頭が疲れていても身体が疲れていないと眠れない。だから生活の中で運動を取り入れて見たらどう?身体が頑丈になったら、気持ちも強くなるから不安症みたいな症状も治るかもしれないよ。」と言われました。

とは言え、こんなにしんどいのに運動なんか出来るわけないと消極的でしたが、「大丈夫。そのしんどさと運動をするしんどさは別だから。」と説得され、半ば強引に友人が通うスポーツジムに入会させられました。

ジムでのトレーニング初日、「こんなしんどい状態で運動なんかして気分が悪くならないだろうか。」といつまの不安症が顔をのぞかせていました。

しかしトレーニングが始まると、友人の言う通り、トレーニングのしんどさは別物だという事が分かり、沢山汗を流す事で身体の悪い物が全て出て行っているような感じでした。

しっかりと運動をし、スポーツジムから出る頃には、身体に付いていた重りが取れたような感じで気分爽快。その日は何も考えず床に入り、久しぶりに爆睡出来ました。

その後もジムでのトレーニングを継続した事で自分に自信が持てるようになり、眠れないという悩みを完全に克服する事が出来ました。

トレーニングを通して、心と身体の繋がりを実感出来、その後はどちらも不安定にならない事を心掛けています。

 

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からだの仕組みを活用!熟睡法

よく眠ったはずなのに、翌日「だるい、辛い」と感じたことはありませんか?熟睡する方法や熟睡を妨げる原因となるものは様々ですが、私は体温のコントロールで熟睡できる方法をお話します。(^_^U)

人の体温は1日の間に変動を繰り返しています。一日中ダラダラしていても、活発に活動していた日も、家事に仕事に奔走していた場合でも同じです。

健康な人の場合寝起きが最も低くお昼過ぎまで急激に上昇し、夕方頃にピークを迎えます。そして眠る前に下がり始め、眠っている間に朝と同じぐらいまで下がっていきます。活動モードに入るとき体温は上がり、休眠モードに入る時は下がっていくのですね。熟睡できない人は、この仕組みがうまく働いていない可能性があります。

夕方十分体温を上げ、眠りに入る前には徐々に体温を下げていきましょう。そうすればスムーズに眠りにつくことができます。おすすめの方法は軽い運動や、ぬるめの温度の半身浴です。午後7~8時の間に体温を十分上げておきましょう。

々に体温が下がっていくよう手助けしてあげる必要があります。おすすめなのは午後6~7時頃に軽く汗をかくくらいの運動をする、またはぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる方法です。ただし、上げすぎないように注意が必要です。大汗をかくような運動や熱いお風呂での入浴は体温を急上昇させ、体を活動モードにして逆効果となります。

その後はゆったりと過ごし、徐々に体温を下げていくのですがたくさんの食べ物を食べたり深酒をするのは禁物です。熱を発生させるのは筋肉ばかりではありません。 内臓も食べ物やアルコールを処理するための活動で熱を発生させてしまいます。眠る直前に体温が上がってしまうと体は再び活動モードに入ってしまうので、熟睡を妨げてしまいます。

また寒い冬の季節に行ってしまいがちなのですが、電気毛布や電気あんかをつけっぱなしにするものやめましょう。朝に向けて徐々に下がっていくはずの体温を、必要以上に高く保ってしまう原因になります。使用する場合にはタイマーを利用して2時間から3時間経過後には電源が切れるようにするのが最適です。

仕事が忙しく疲労をためていた私ですが、体温を意識し始めてからは本当に熟睡できるようになり翌日に疲れを持ち込むケースが減りました。

他にもたくさんの方法がありますが、その体の仕組みを使う方法なので余分にお金がかかることも体に負担がかかることもありません。

是非皆さんにも活用していただいて、すっきりとした朝を迎えましょう。

 

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